ミノキシジルタブレット通販

ミノキシジルタブレットは内服タイプのAGA治療薬です。
頭皮の血流を改善し、栄養を行き渡らせる作用によって育毛効果が得られます。
抜け毛防止作用を持つフィナステリド製剤・デュタステリド製剤と併用することでより高い効果が期待できます。

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ミノキシジルタブレットの概要

有効成分:ミノキシジル

ミノキシジルタブレットはロイドラボラトリーズ社が開発したAGA(男性型脱毛症)の治療薬です。
日本で処方されているミノキシジル製剤は外用タイプのみですが、ミノキシジルタブレットは内服タイプであり、体の内側から作用します。

有効成分であるミノキシジルは、元々は高血圧の治療薬として開発されました。
しかし臨床試験の段階で発毛作用が確認され、AGA治療薬として研究が進められた結果、ミノキシジルタブレットが誕生したのです。

価格 1錠あたり
2.5mg×100錠 3,390円 33.9円
2.5mg×300錠 6,990円 23.3円
5mg×100錠 3,690円 36.9円
5mg×300錠 7,390円 24.6円
10mg×100錠 3,990円 39.9円
10mg×300錠 7,990円 26.6円

ミノキシジルタブレットは3種類展開されています。
それぞれ1錠あたりに含まれる有効成分の配合量が2.5mg、5mg、10mgです。

通院してAGAの治療を行なうと治療費は全額自己負担となりますが、ミノキシジルタブレットであれば1錠24円~と安価であるため、費用を抑えられます。

ミノキシジルタブレットの効果

血行促進作用によって頭皮に栄養を行き渡らせ、発毛を促します

AGAはGHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンや、遺伝などが関係して発症します。
また頭皮の血行不良も薄毛・抜け毛の原因の1つです。

ミノキシジルタブレットの有効成分は、血管を拡張して血流を良くする働きがあります。
頭皮の血流が改善されると酸素や栄養がしっかり行き渡り、発毛に関わる毛母細胞が活性化。
毛髪が太く濃く育つようになるため、AGAの症状改善に効果的です。

抜け毛防止作用がある薬との併用で効果UP

ミノキシジルタブレットは、GHTを抑制して抜け毛を防ぐフィナステリド製剤(フィンペシア)や、デュタステリド製剤(デュタボルブ)と併用可能です。

ミノキシジルタブレットはいわば攻めの薬。
毛髪を濃く太くするためのアプローチには優れていますが、抜け毛を止める効果は高くありません。

そこで守りの薬であるフィナステリド/デュタステリド製剤が活躍します。
抜け毛を防ぎつつ毛髪を育てることで、より高い改善効果が期待できるのです。
相互作用によって副作用が強くなったり、どちらかの効果が落ちてしまう心配もありません。

ミノキシジルタブレットの飲み方

1日1回1錠を、水かぬるま湯で服用します

ミノキシジルタブレットは原則1日1回服用します。
有効成分は約24時間体に留まって作用するため、気がついた時に飲むのではなく、毎日決まった時間に服用しましょう。

また飲み始めてから最初に効果が現れるのは早くても6ヶ月後。
一度ヘアサイクルがリセットされるため、即効性はありません。

効果が出ないからといって服用をやめるのではなく、6ヶ月~1年は根気よく服用を続けましょう。

たくさん飲んでも効果が強くなるわけではありません

ミノキシジルタブレットは1回の服用につき、最大10mgしか飲んではいけません。
多量摂取しても発毛効果が強力になることはなく、副作用が重くなる恐れがあります。

2.5mg、5mg、10mgの3種類がありますが、効果の発現具合を確認しつつ配合量を増やすといいでしょう。
初めて服用するときは一番用量が小さい2.5mgから飲み始めてください。

アルコールが副作用を増大させる恐れがあります

有効成分ミノキシジルには血行促進作用がありますが、アルコールも同様の働きをするため、一緒に飲むと著しい血圧低下といった重大な副作用を起こす恐れがあります。

ミノキシジルタブレットの服用中は飲酒を避けるか、飲酒する場合は服用時間と重ならないように注意しましょう。

ミノキシジルタブレットの副作用

吐き気、嘔吐、めまい、頭痛、むくみ、動悸 など

ミノキシジルタブレットによる副作用は通常、時間が経てば治まります。
しかし長時間症状が続いたり、なにか異常があった場合は、すぐに服用を中断してください。
早めにかかりつけの病院を受診することも大切です。

また体毛が濃くなる多毛症もまれに現れることがありますが、これは発毛効果がしっかり出ている証拠でもあります。

ミノキシジルタブレットの注意点

ミノキシジルタブレットには一緒に服用すると危険な薬や、服用してはいけない人がいます。

併用禁忌薬

・イブプロフェン(鎮痛薬)
・イミグラン(偏頭痛薬)
・ED治療薬
・降圧剤
・アルコール

イブプロフェンは市販の鎮痛薬にも含まれている成分です。
ミノキシジルタブレットとは併用できないため、普段から鎮痛薬を服用している場合は注意しましょう。
またED治療薬、降圧剤など血圧を下げる作用を持つ薬も併用禁止です。

服用できない人

・未成年者、女性、高齢者
・人工透析治療を受けている人
・ミノキシジルにアレルギーの既往歴がある人

以下に当てはまる人はミノキシジルタブレットの服用が禁止されてはいませんが、事前に医師への相談が必要です。
服用中の医薬品や持病の有無によって副作用が強く出る恐れがあるため、必ずかかりつけの病院でミノキシジルタブレットの服用に関する相談を行なってください。

服用に関して医師への相談が必要な人

・肝機能/腎機能障害がある
・心臓疾患がある

ミノキシジルタブレットの口コミ・評判

Mさん(36歳)

20代後半あたりから生え際の薄さが際立ってきたので、かれこれ6年ほど病院処方のプロペシアを飲んでいます。
抜け毛は減ったように思いますが髪が増えた感じはしなかったので、色々調べてミノタブも併用することにしました。

飲み始めて4~5ヶ月は特に変化なし。
6~7ヶ月目くらいからちょっと髪が増えた?太くなった?ように感じ始めました。
現在プロペシアとミノタブをW使いして1年半ほど経ちましたが、2年前より格段に髪が増えています。

Sさん(42歳)

長年市販の育毛剤を使っていましたが、肌が弱いのか荒れることもあって、植毛でもしようかと考えていたところでミノキシジルタブレットと出会いました。

ミノキシジルタブレットを知ったきっかけは知人です。
久々に顔を合わせたら髪が増えていたので、詳細を聞いたところミノキシジルタブレットの存在を教えてくれました。

日本では売っていないということで多少不安はありましたが、髪の薄さがコンプレックスだったので、恐る恐る購入。
現在は服用を始めて2年と3ヶ月経過しています。

私は頭頂部の抜け毛がひどく、下を向くと薄さが目立っていましたが、現在は髪をかきわけても薄さは気にならない程度。
飲み始めの頃は頭痛があったものの、今は問題なく毎日服用できています。

ミノキシジルタブレットの効果には満足の一言です。

Nさん(53歳)

病院で出されたのはザガーロという飲み薬と、ロゲインという塗り薬でした。
使い続けて効果はありましたが治療費が自己負担だったので、治療が続くことを考えてどうしようかと思っていました。

ネットで検索してみるとザガーロと同じ成分のジェネリックがあり、またロゲインと同じ成分の飲み薬があると分かって、取り寄せました。
どちらも飲み薬なのでラクです。
ミノキシジルタブレットは2.5mgを使っています。

使い心地は病院で出されていたものと変わりません。
むしろ薬を変えてからの方が髪がボリューミーになったような?
費用が安く済むのもありがたいです。